社長ブログ
耐震
2025年02月28日(金)
昨年の地震以来、ひび割れに対してとても敏感になっています。「どうしたら割れが発生しないようにできるか」弊社職人さんと話題になることがあります
一般的に新築の建物の内部での塗装はプラスターボード
(日本語にすると石膏板ですかね)の上に塗装を施すのですが、
つなぎ目を滑らかにするためにパテを塗ることが多くあります。
そのパテを塗ったつなぎ目に地震のあとひび割れが多く
発生していました。当然そのひび割れを直すのですが、
ただ直すのでは再発の恐れもあります。
何かいい材料がないかと考え、いろいろな材料を検討試験しました。
結果、今のところ内部のプラスターボードに関しては、一番経済的で再発も防げるのではないかというのが写真の耐震パテです。
メーカーさんによると
ほんの少し靭性がある(粘り強さ)とのことす。
他にもプラスターボードよりも固くなるタイプや強靭なタイプとがありました。
ですので、最近は新築の現場でも後々割れてきそうなところに
施工しています。
まぁ、材料代は少し高いんですが・・・・。
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