ゴールデンウィーク
2024年05月01日(水)
ゴールデンウィークも後半が3日から始まりますが
弊社は暦通りでお休みをいただく予定です。
一部塗り替え現場は稼働しますが、基本お休みとさせて
いただきます。
建設業も以前に比べるとずいぶん変わりまして、
休みが前提の現場が多くなりました、以前は工期の遅れの
しわ寄せが我々のような仕上げの工程に全部やってきて
休みどころかそこら中から職人を集めてきて間に合わせるなんてこともあるくらいでしたから
最近、建設業の管理をされている方々のご苦労がよくわかります。
また、塗装業の場合工場が休みの時にしか出来ないことも
あり、余計に休みが取れない業種でもあります。
私もつい最近までゴールデンウィークとは何ですか?
というような状況でした。
今年は前半の休みは取れませんでしたが
後半は何日か取れそうです。
でも現場が動いていると、見に行ったり、事務仕事したりして
結局休めませんが。
社員のみんなが休めればOKです。
執筆者/監修者
株式会社北伸 代表取締役
次郎嶋 延吉
1級土木施工管理技士・2級建築施工管理技士・外壁劣化診断士・監理技術者・赤外線建物診断技能士・高所作業車・フルハーネス・クレーン運転・危険物取扱・建物仕上診断技術者・石綿含有建材調査・有機溶剤
このたびは当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、建物の塗装を通じて、より美しく、より快適な空間づくりに貢献したいという想いのもと、日々仕事に取り組んでおります。
「塗る」という行為には、日本に古くから受け継がれてきた文化があります。たとえば「漆」や「柿渋」、「丹塗り」などは、単なる塗装とは異なり、長い年月をかけて育まれた、まさに“技と心”の伝統です。
現在の塗装業は、明治時代に日本の漆職人がパリ万博へ参加し、海外に技術を伝えたことをきっかけに、西洋の塗装技術が逆輸入される形で広がり始めたとされています(※長崎・出島を除く)。
それから約150年。技術は大きく進化し、建築物の保護や美観の維持に欠かせない仕事となりました。
私たちは、そうした塗装の歴史と技術を大切にしながら、お客様の暮らしのお役に立てるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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