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力強い歩み

先日、運転中に信号で止まると、視覚障碍者の方が目の前の歩道を横断されていました。

白杖を道路に這わせながら、その感触を元に横断歩道を渡り切ったまでは良かったのですが、少し右に逸れて歩道の縁石に乗り上げてしまいそうになりました。

思わずドアを開けて手伝おうと動いたのですが、縁石と判断した瞬間に、すっと右足を縁石に乗せてその幅を確認すると、今度はすぐに左足を縁石に乗せ見事に乗り越えて行かれました。

都会の歩道なら当たり前のように足元に点字ブロックがあると思うのですが、田舎の歩道ではそこまで全てにあるとはいえず、相当苦労されておられるかと思います。

その一歩一歩の歩みがすごく力強かったのです。

その方はその後、駐車場で迷子になりそうになったり、看板の柱と格闘したりしていましたが、まっすぐにまるで見えているかのスピードで歩いて行かれました。

暑い暑いなんて言ってられないなと感じる今日この頃です。

執筆者/監修者

次郎嶋 延吉の写真

 株式会社北伸 代表取締役

次郎嶋 延吉

1級土木施工管理技士・2級建築施工管理技士・外壁劣化診断士・監理技術者・赤外線建物診断技能士・高所作業車・フルハーネス・クレーン運転・危険物取扱・建物仕上診断技術者・石綿含有建材調査・有機溶剤

このたびは当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、建物の塗装を通じて、より美しく、より快適な空間づくりに貢献したいという想いのもと、日々仕事に取り組んでおります。

「塗る」という行為には、日本に古くから受け継がれてきた文化があります。たとえば「漆」や「柿渋」、「丹塗り」などは、単なる塗装とは異なり、長い年月をかけて育まれた、まさに“技と心”の伝統です。

現在の塗装業は、明治時代に日本の漆職人がパリ万博へ参加し、海外に技術を伝えたことをきっかけに、西洋の塗装技術が逆輸入される形で広がり始めたとされています(※長崎・出島を除く)。
それから約150年。技術は大きく進化し、建築物の保護や美観の維持に欠かせない仕事となりました。

私たちは、そうした塗装の歴史と技術を大切にしながら、お客様の暮らしのお役に立てるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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