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日々感謝です。

先日、この仕事をしてきてよかったと思うことがありました。


東京での修業をおえて富山県に帰って数年たった頃に、ご縁があってマンションの大規模改修をさせていただきました。

東京時代、マンション改修を何件か納めさせていただいた経験もありましたので、材料の選択を始め工事管理まで、自分の持ちうる限りのことをして参りました。

工事報告は、管理組合様に集会室にお集りいただき、週一で夜の7時から行っていました。
今日までにどこそこまでの作業が完了し、来週からはコチラでこの作業を行います。など30分くらいのご説明をし、後は雑談になって9時ごろまでいろいろなお話をさせていただいた事を思い出します。

昨年、「また外部階段の塗り替えをしたいので見積もりをお願いします」とお問い合わせをいただき、喜んで見積を提出いたいました。その後、管理組合の役員の方から見積もりについてお問い合わせをいただき、そのお答えをした後、役員の方から

「今の管理会社さんにいつも言っているのよ、なんで北伸さんを使わないんですかって。」

「北伸さんに頼んでおけば間違いないからって。」

「役員の中でもたくさんの人が同じことを言ってますよ。」

 

まさか、10年も20年も前の仕事(大規模改修を2回施工させていただいています)の評価を今いただき、また過分で高いこれ以上ないお言葉をもらい、思わず電話をまえに熱いものがこみ上げてきました。
正直にこの仕事をしてきてよかった。10年、20年前の仕事に高い評価、信頼をいただいていることに本当に感謝しております。

これからも精進いたします。

 

執筆者/監修者

次郎嶋 延吉の写真

 株式会社北伸 代表取締役

次郎嶋 延吉

1級土木施工管理技士・2級建築施工管理技士・外壁劣化診断士・監理技術者・赤外線建物診断技能士・高所作業車・フルハーネス・クレーン運転・危険物取扱・建物仕上診断技術者・石綿含有建材調査・有機溶剤

このたびは当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、建物の塗装を通じて、より美しく、より快適な空間づくりに貢献したいという想いのもと、日々仕事に取り組んでおります。

「塗る」という行為には、日本に古くから受け継がれてきた文化があります。たとえば「漆」や「柿渋」、「丹塗り」などは、単なる塗装とは異なり、長い年月をかけて育まれた、まさに“技と心”の伝統です。

現在の塗装業は、明治時代に日本の漆職人がパリ万博へ参加し、海外に技術を伝えたことをきっかけに、西洋の塗装技術が逆輸入される形で広がり始めたとされています(※長崎・出島を除く)。
それから約150年。技術は大きく進化し、建築物の保護や美観の維持に欠かせない仕事となりました。

私たちは、そうした塗装の歴史と技術を大切にしながら、お客様の暮らしのお役に立てるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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