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塗装の前には

住宅外装リフォームの場合大雑把に分けて、新しく下地を作って
パネルを貼り付ける方法と,もう一度塗装で塗り替える方法とがあります。塗装の場合はしっかりと下地を直してから行う必要があります。

例えば目地のコーキング

古いコーキングをしっかりと撤去してもう一度充填しなおす
これを怠ってひび割れたまま塗装をすると、水の侵入を防ぐことが
できません。
また、撤去せずに古いコーキングの上から新しくコーキングを
打つのもお勧めできません。

膨れの原因になりますし、必要な厚みが取れないので
長持ちしません。

外壁も木材が腐食していれば交換が必要になります。

部分的な交換で済めばそれほど金額もかさみません。
屋根も同様です。

スレート(コロニアル)屋根も割れていれば交換が必要になります。
棟の板金もほとんどの場合釘が抜けていたり、飛び出ていたり
しているのでビスで止め直します。

 

これだけ塗装前に入念に補修を行えば、気候の厳しい北陸でも
塗り替えリフォームで十分に長持ちさせることができます。

ひとこと、塗り替えといっても工種別に職人さんは
鳶さん、大工さん、コーキング屋さん、大工さん
時々電気屋さんなど、たくさんの職人さんの手が
かかっています。

次回のブログでは完成の写真を掲載いたします。

執筆者/監修者

次郎嶋 延吉の写真

 株式会社北伸 代表取締役

次郎嶋 延吉

1級土木施工管理技士・2級建築施工管理技士・外壁劣化診断士・監理技術者・赤外線建物診断技能士・高所作業車・フルハーネス・クレーン運転・危険物取扱・建物仕上診断技術者・石綿含有建材調査・有機溶剤

このたびは当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、建物の塗装を通じて、より美しく、より快適な空間づくりに貢献したいという想いのもと、日々仕事に取り組んでおります。

「塗る」という行為には、日本に古くから受け継がれてきた文化があります。たとえば「漆」や「柿渋」、「丹塗り」などは、単なる塗装とは異なり、長い年月をかけて育まれた、まさに“技と心”の伝統です。

現在の塗装業は、明治時代に日本の漆職人がパリ万博へ参加し、海外に技術を伝えたことをきっかけに、西洋の塗装技術が逆輸入される形で広がり始めたとされています(※長崎・出島を除く)。
それから約150年。技術は大きく進化し、建築物の保護や美観の維持に欠かせない仕事となりました。

私たちは、そうした塗装の歴史と技術を大切にしながら、お客様の暮らしのお役に立てるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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