最も描くのが楽しい
2026年05月21日(木)
こんにちは!株式会社北伸(プロタイムズ小矢部店)代表の次郎嶋です。
長らく絵描きのほうが止まっていましたが、今年から少しずつ絵のほうも復活して描いています。 ときどき仕事終わりや休みの日に、倉庫の2階に上がっては描いているのですが……これがなかなか進みません。最も描くのが楽しいので、「進まないのが正解」なのですけれど。

【写真】現在コツコツと描き進めている最中です。この時間が最高に楽しい。
🥽 思い立って、とある機械を購入してみました
そんな中、ふと思い立ち、とある機械を「自腹」で購入してみました。 それは「Quest(クエスト)」というもので、FacebookのMETA社が開発して販売している機械です。 (詳しくはぜひ検索してみてください。)
この機械には、その機能を使って現実の壁に写真や絵を「投影」してくれる機能があります。 そこで思いついたのが、 「絵を壁に投影して、それをなぞれば、どんなに大きな絵でも正確に描けるのでは?」 ということ。
「これは面白そうだ!」と、さっそくネットで購入して試してみたわけです。
🎨 その結果!
実際に倉庫の壁でやってみました。

【写真】どうですか? なかなか上手く描けているのでは? 壁一面に「匠の技」「EST.1971」のエンブレムが完成しました。車に描いてもいいかもしれませんね。

【写真】鯉の絵も。
何より、大人が本気で新しいおもちゃ(機械)を使って試行錯誤するのは最高に楽しいですね。居酒屋の看板みたいで面白いかも、アイデア次第で仕事にもなるかもしれません。

執筆者/監修者

株式会社北伸 代表取締役
次郎嶋 延吉
1級土木施工管理技士・2級建築施工管理技士・外壁劣化診断士・監理技術者・赤外線建物診断技能士・高所作業車・フルハーネス・クレーン運転・危険物取扱・建物仕上診断技術者・石綿含有建材調査・有機溶剤
このたびは当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、建物の塗装を通じて、より美しく、より快適な空間づくりに貢献したいという想いのもと、日々仕事に取り組んでおります。
「塗る」という行為には、日本に古くから受け継がれてきた文化があります。たとえば「漆」や「柿渋」、「丹塗り」などは、単なる塗装とは異なり、長い年月をかけて育まれた、まさに“技と心”の伝統です。
現在の塗装業は、明治時代に日本の漆職人がパリ万博へ参加し、海外に技術を伝えたことをきっかけに、西洋の塗装技術が逆輸入される形で広がり始めたとされています(※長崎・出島を除く)。
それから約150年。技術は大きく進化し、建築物の保護や美観の維持に欠かせない仕事となりました。
私たちは、そうした塗装の歴史と技術を大切にしながら、お客様の暮らしのお役に立てるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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