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住んでいる地域のお手伝い

また暑い話になるのですが、
先日の日曜日に田んぼの用水として使っている川の中の
草刈りを住民の皆さんとガヤガヤやっておりました。

早朝6時半からでもちろん既に気温は30℃越えでした。
作業をしながらペットボトルの飲料水を2本目飲み干したころで
休憩となったのですが、みんな汗びっしょりです。

で、ふと見ると近所のおじいさんが車の中でぶっ倒れていました。本人は大丈夫と言ったのですが、2~3分おきに声を掛けてどうも危ないなと感じたので家まで送っていきました。
エアコンを入れて空気を冷やして風を送って2分ほどで家に到着、畑にいた奥さんを呼んで説明をしていたら突然、むくっと起きて。
「大丈夫!」

でも、これ以上は危ないからということで
家に入ってもらいました。

我々もその後1時間ほど草刈りをしたのですが、
町内会長が「これ以上は危ないから今回は中止です」
ということでもう少し涼しくなってからやります。

命が大切です。

執筆者/監修者

次郎嶋 延吉の写真

 株式会社北伸 代表取締役

次郎嶋 延吉

1級土木施工管理技士・2級建築施工管理技士・外壁劣化診断士・監理技術者・赤外線建物診断技能士・高所作業車・フルハーネス・クレーン運転・危険物取扱・建物仕上診断技術者・石綿含有建材調査・有機溶剤

このたびは当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、建物の塗装を通じて、より美しく、より快適な空間づくりに貢献したいという想いのもと、日々仕事に取り組んでおります。

「塗る」という行為には、日本に古くから受け継がれてきた文化があります。たとえば「漆」や「柿渋」、「丹塗り」などは、単なる塗装とは異なり、長い年月をかけて育まれた、まさに“技と心”の伝統です。

現在の塗装業は、明治時代に日本の漆職人がパリ万博へ参加し、海外に技術を伝えたことをきっかけに、西洋の塗装技術が逆輸入される形で広がり始めたとされています(※長崎・出島を除く)。
それから約150年。技術は大きく進化し、建築物の保護や美観の維持に欠かせない仕事となりました。

私たちは、そうした塗装の歴史と技術を大切にしながら、お客様の暮らしのお役に立てるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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