アートハウス(小さい美術館)の内壁塗装
2025年08月08日(金)
アートハウスおやべ内の塗装を行っています。
主に、小矢部市民の皆さんが絵画や彫刻などを展示したり、ワークショップを開催する場所として整備された建物です。
新築時も弊社で塗装をしたのですが、今回の再塗装も施工させていただくこととなりました。
美術品を飾るときに使うピンの穴を埋めるために、下地に専用のクロスを貼り込み、その上から水性塗料を塗装しますので、単に再塗装といってもそれなりに手間と時間がかかります。
そして最も気を遣うのが、虫や埃などが入らない環境を作る事です。そのために締め切った蒸し暑い状態で作業をします。
執筆者/監修者
株式会社北伸 代表取締役
次郎嶋 延吉
1級土木施工管理技士・2級建築施工管理技士・外壁劣化診断士・監理技術者・赤外線建物診断技能士・高所作業車・フルハーネス・クレーン運転・危険物取扱・建物仕上診断技術者・石綿含有建材調査・有機溶剤
このたびは当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、建物の塗装を通じて、より美しく、より快適な空間づくりに貢献したいという想いのもと、日々仕事に取り組んでおります。
「塗る」という行為には、日本に古くから受け継がれてきた文化があります。たとえば「漆」や「柿渋」、「丹塗り」などは、単なる塗装とは異なり、長い年月をかけて育まれた、まさに“技と心”の伝統です。
現在の塗装業は、明治時代に日本の漆職人がパリ万博へ参加し、海外に技術を伝えたことをきっかけに、西洋の塗装技術が逆輸入される形で広がり始めたとされています(※長崎・出島を除く)。
それから約150年。技術は大きく進化し、建築物の保護や美観の維持に欠かせない仕事となりました。
私たちは、そうした塗装の歴史と技術を大切にしながら、お客様の暮らしのお役に立てるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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