靴の手入れ
2025年02月19日(水)
使い込んで古くなっても全く手入れしていない
革靴の手入れをしました。ちなみに私のではありません。
始めにブラッシングで埃や大まかな汚れを落とし、
クリーニングクリームでしみこんだ汚れを落とします。
その後、着色クリームで保湿と保護とつや出しを
していきます。本当ならクリームが乾いてきて
少し硬くなったころ合いで磨くともっと艶も出るのですが、
所要時間はざっくり30分です。もっと早く手入れすれば
15分くらいで済むと思います。
手入れ前、傷だらけで色もムラムラ艶もありません。
手入れ完了、傷も消えて艶も復活しました。
履き込むのもいいのですが革製品は手入れが大切です。
都会と違って歩く歩数も少ないのですから
最低数年は履いてもらいたいです。
♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦
プロタイムズ小矢部店 ブログをご覧いただき
ありがとうございます
【昭和41年創業の確かな実績】
富山県小矢部市の塗装専門店
プロタイムズ小矢部店/株式会社北伸です。
小矢部市 砺波市 福岡町の住宅・アパート・倉庫・工場の
屋根外壁塗装防水工事ならお任せください
♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦∞♦
執筆者/監修者
株式会社北伸 代表取締役
次郎嶋 延吉
1級土木施工管理技士・2級建築施工管理技士・外壁劣化診断士・監理技術者・赤外線建物診断技能士・高所作業車・フルハーネス・クレーン運転・危険物取扱・建物仕上診断技術者・石綿含有建材調査・有機溶剤
このたびは当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、建物の塗装を通じて、より美しく、より快適な空間づくりに貢献したいという想いのもと、日々仕事に取り組んでおります。
「塗る」という行為には、日本に古くから受け継がれてきた文化があります。たとえば「漆」や「柿渋」、「丹塗り」などは、単なる塗装とは異なり、長い年月をかけて育まれた、まさに“技と心”の伝統です。
現在の塗装業は、明治時代に日本の漆職人がパリ万博へ参加し、海外に技術を伝えたことをきっかけに、西洋の塗装技術が逆輸入される形で広がり始めたとされています(※長崎・出島を除く)。
それから約150年。技術は大きく進化し、建築物の保護や美観の維持に欠かせない仕事となりました。
私たちは、そうした塗装の歴史と技術を大切にしながら、お客様の暮らしのお役に立てるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
人気記事
アートハウス(小さい美術館)の内壁塗装...
アートハウスおやべ内の塗装を行っています。 主に、小矢部市...
不断の努力
先日近所をウォーキングをしていると、かねてよりお世話になって...
北伸コラム8⃣【色彩計画】
塗装工事において、お客様が最も迷い悩まれるのが色選びではない...
お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。
[
ピックアップ
]